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現役アニメーターであり,アニメ教育にも命をかけているおばた先生が,日々の出来事や思いを綴ります。2012年1月以前のブログはこちら→http://ameblo.jp/obatasensei/
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2013年02月18日 (月) | 編集 |
昨日、予定通りに妻と息子がセブ島での五泊六日の旅から帰って来ました。

昼過ぎに成田空港から「ハロー」とか言って妻から電話がかかってきた時にはホッとしました。

ずっと連絡がとれなかったので、何はともあれ無事で良かったという気持ちでした。

夜は八時前に仕事を切り上げました。

二人の無事帰還を祝って、地元に新しくできたばかりの「はなの舞」という居酒屋さんで食事をすることにしたのです。

オープニング特価期間のためか満席だったので10分ほど待たされました。

個室に案内され、夕食をとりながらの会話は爆笑報告会となりました。

フィリピンではトラブルに継ぐトラブルの毎日だったとか、カルチャーショックの連続だったとか、海の美しさが圧倒的だったとか、とにかく、ハラハラ、ドキドキ、ワクワクの刺激的な旅だったようです。

sebu1.jpg

撮ってきた写真をカメラのモニター画面で見ながら報告を聞いたのですが、海の美しさや町の持つ雰囲気は写真では伝え切れないとのこと。



そんな伝え切れないような体験をしてこれたことは、とても良かったね。

招待してくれた弟には心から感謝です。
せぶ3

旅の間に起こった、グアム島の殺傷事件やロシアの隕石墜落事件のことは全く知らずに戻ってきました。

思っていた通り、ちょっと陽に焼けて、ドライマンゴーをお土産にのほほんと帰って来た二人です。

セブ2

妻は、現地の人とのコミュニケーションを単語と身振り手振りで乗り越えてはきたけれども、次に備えて英語を勉強したいと言っていました。

そんなことは絶対に言わない妻だったので、経験は人を変えるのだなぁと思った次第。

しかも今日、ブックオフで簡単な英会話の本と世界地図まで買ってくるというかぶれよう。

せぶ6

結構怖い目にもあってきたようで、日本がいかに安全かつ便利、清潔で、サービスがしっかりしている国かということを痛感してきたようです。

せぶ4

今度はもうちょっと文明国に行きたいなんてことも言っていました。

まぁ、いつの日か次の機会を持てるようにしてあげたいものです。

せぶ7
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