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現役アニメーターであり,アニメ教育にも命をかけているおばた先生が,日々の出来事や思いを綴ります。2012年1月以前のブログはこちら→http://ameblo.jp/obatasensei/
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2012年12月27日 (木) | 編集 |
五日前(12月22日)にテレビとブルーレイレコーダーが我が家に届きました。

やっと人並みのテレビライフがスタート‥‥するはずだったのですが、そうは問屋が卸しませんでした。

何度かいじっているうちにレコーダーのディスクトレーが出なくなったのです。

初期不良か?!

仕方がないので一昨日、妻と長男がレコーダーの購入先のヨドバシカメラ吉祥寺店に現物を持っていきました。

もちろん交換してもらうためです。

ところがそこでは順調に作動してしまったのです。

「特に問題はありませんので、大丈夫です。何かありましたらまたお持ち下さい」的なことを言われてスゴスゴと帰って来ました。

自宅でも確かに最初は作動しましたが、いざ、DVDを見ようとすると、またフリーズしてしまい、再び、うんともすんとも言わなくなりました。

そして昨日、「何がなんでも交換してもらおう」との思いで、私がデッキを持ってヨドバシカメラに赴きました。

ところがお店では、あろうことか機械が調子よく動いてしまうのです。

「特に大丈夫のようですが、平らなところでご使用でしょうか?」とか言われてしまいました。

「あと何回か試して下さい。はじめは調子がいいんです。」

再度試してもらうも、トレーは出続けました。

「現実に不調だから持ってきたんです。持ち帰ってまた動かなくなったら、またこの繰り返しです。取り替えていただけませんか?」

「不具合が確認できませんと交換はしかねるんですよ」

店員の言うことも分かるけれど初期不良機を持ち帰ることには強い抵抗があったのでさらに食い下がりました。

「メーカーに問い合わせてみますのでお待ち下さい」

と言って店員は電話をかけ始めました。

メーカーと何を話したのかはわからないが、数分後に戻ってきた店員が

「申し訳ございません。やはり一旦はお持ち帰り頂きまして、また症状が出ましたら出張修理ということもできますので、そうして頂けませんか。私の名刺もお渡ししておきます」

不機嫌な顔も見せずに誠実な対応をしてくれているのは良くわかる。

しかし、私はもう一回だけ食い下がりました。

「わかりました。ただ、お手数ですが、あと一度だけ試して頂けませんか」

「わかりました」

そして再試行。

トレーは出る。

しかし、店員の様子がおかしくなる。

「開け閉めを繰り返したためか、別の症状が出てしまったので、ちょっとお待ち下さい」

しばらくいじったあと

「あっ、直りました」と言って開閉ボタンを押す。

今度はトレーが出ない。

何度やっても出ない。

待ちに待ったセリフが店員の口から出ました。

「症状が出ましたね。交換させていただきます」

ということで長い戦いは終わり、今、我が家には問題のない機械が設置されているのです。

勝ったとか負けたとかでもないし、ヨドバシカメラが悪いわけでもなんでもないけれど、ここにひとつの問題が解決を見たということです。

理不尽なことが起こった時のコントロールしがたい自分の心理(イライラとかもって行き場のない怒り)と対峙することができたし、何としても解決したいという強い思いを現実化させることができたことは大きな収穫だとも思っています。
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