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現役アニメーターであり,アニメ教育にも命をかけているおばた先生が,日々の出来事や思いを綴ります。2012年1月以前のブログはこちら→http://ameblo.jp/obatasensei/
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2017年09月20日 (水) | 編集 |
GYAOにて韓国ドラマ「輝いてスングム」全163話を完視聴しました。

いやー、一日2話の配信とは言え、長かったー!

スングムsungumu

朝鮮戦争が休戦した50年代から70年代くらいまでの韓国を舞台にした、薬売りの娘スングムの波瀾万丈の物語。

最後は韓国ドラマのお約束とは言え、いきなり10年後になったりして感動の大団円。

悪党が改心し、みんな収まるところに収まって、めでたしめでたしの終局。

ここに至るまでには、ハラハラ、ドキドキ、イライラの連続だったので安堵とともに精根尽き果てました。

しかし主人公スングム役のカン・イェソルは、実に清楚で可愛かったなぁ。

このドラマのテーマはスングムの父チョン・スボクが終盤でいみじくも語った「恨みは水に刻み(流して)、恩は石に刻め」と言う格言にあると思います。

この思いに立てれば、個人間にも国家間にも争いはなくなる事でしょう。

日本に対する恨みを石に刻んでいるあの国の人たちは、どのような思いでこのドラマを観たのだろうかと、ふと思ってしまいました。

格言の実践は人に強要できることでは勿論ないし、提案することでもないので、先ずは私自身から心掛けていきたいと思います。
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