現役アニメーターであり,アニメ教育にも命をかけているおばた先生が,日々の出来事や思いを綴ります。2012年1月以前のブログはこちら→http://ameblo.jp/obatasensei/
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2017年04月10日 (月) | 編集 |
一昨日、妻が友人と出掛けた東十条で「草月」という和菓子屋さんに並ぶ行列に出くわしたそうです。

「黒松あります」と書かれていたそうで、取り合えず並んでみたら、黒松というのは、どら焼きであることが判明。


周囲の人の話によると行列はいつものことで、天気がよければもっと長いとのこと。

後で知った情報によると、黒松は「東京3大どら焼き」の一つだそうです。

黒松

お土産に買ってきて貰ったので私も頂きましたが、柔らかくて上品で変に甘くなく、とても美味しゅうございました。

そして昨日、今度は大泉学園に出掛けた妻が、またもやどら焼きを買ってきました。

大泉学園と言えばアニメと漫画の街。

中でも漫画家の松本零士氏が住んでいることもあって、代表作「銀河鉄道999」関連のモニュメントやイラストが随所にあります。

と言うことで、買ってきたどら焼きにも「銀河鉄道999」のヒロイン、メーテルの可愛くデフォルメされた顔の焼き印が押されていました。

めーテル

味はまあ普通でした。

実は「銀河鉄道999」の劇場版は、私の動画マンとしてのデビュー作品だったので、どら焼きを噛み締めながら、当時の「夢と希望と情熱」に溢れていた若き日の思い出をも反芻しました。

もう一度、原点に立ち返ってアニメーションと向き合ってみようと思いました。

はからずも二日続けてどら焼きを食べることになりましたが、ちゃんとメッセージがあったのですね。

因みにこの映画のエンディングで私の名前の下にある「早原ゆみ子」は今、姓が小幡となって何故か私と一緒に暮らしています。

銀鉄エンディング

ここで一首。

夢乗せて 今再びの 旅立ちだ 銀河鉄道 スリーナインで

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