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現役アニメーターであり,アニメ教育にも命をかけているおばた先生が,日々の出来事や思いを綴ります。2012年1月以前のブログはこちら→http://ameblo.jp/obatasensei/
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2017年03月22日 (水) | 編集 |
今日は、4時からアンプスの卒業式が執り行われました。

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デッサン室で卒業証書授与、先生方からの祝辞などが粛々と行われ、その後は軽食と飲み物(お酒もあり)で懇親会。

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さらにアニメ専科の学生たちは7時からしゃぶしゃぶ屋「どん亭」さんで食べ放題、飲み放題の二次会に突入。

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久しぶりのしゃぶしゃぶを堪能しながら、2年間教えてきた学生たちとの最後の宴を繰り広げてきました。
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全員が頑張って、自己実現をして欲しい。例えアニメ業界を辞めようとも、これが自分の道だと言えるものを見つけてくれればそれでいい。

チューリップ(財津和夫)の歌に「青春の影」と言う歌があります。

その中に「自分の大きな夢を追うことが、これまでの僕の仕事だったけど、君を幸せにするそれこそが、これからの僕の生きるしるし」と言うフレーズがあります。

自分の夢の実現と彼女との幸せな暮らしが両立出来ない場合、どっちを選択するのか。

このような選択を迫られた時にこそ、その人の価値観が問われます。

勿論どっちが言いとは言えません。

LA LA LANDの主人公のように、何かを得る為には何かを捨てなければならない事態は人生の途上に何度か訪れます。

先日聞いたテレホン人生相談では「娘が、苦労してやっとなれた公務員を辞めて、まだ小さい子供の育児に専念したいと言ってるが、勿体ないので反対だ」と言うその娘の母親からの相談がありました。

回答者は「娘さんは今、何が一番大切なのかをご自身で考えられて決断したのでしょう。そのような娘さんを育てられたお母さんは立派です」と言うような回答をしていたと記憶しています。

得よりも徳を選べる自分になりたいと先日のブログで書きましたが、もう一つの判断基準があります。

それは安定を第一に考えないこと。

なぜかと言うと、安定の反対は成長だから。

逆に言えば、安定を第一に考える生き方では成長できないことになります。

成長を第一に考える生き方を貫いていった所に、ご褒美として安定がついてくることを信じたいと思います

「青春の影(森山直太郎で)」←クリック


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