現役アニメーターであり,アニメ教育にも命をかけているおばた先生が,日々の出来事や思いを綴ります。2012年1月以前のブログはこちら→http://ameblo.jp/obatasensei/
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2017年01月04日 (水) | 編集 |
一昨日、2日は、小幡一族が信濃町に集合して会食をしました。

母、兄、兄嫁、その息子2人、弟、その息子、私、妻の計9人。

とても得がたい機会でした。

足腰がかなり弱くなった母、年末に体調を大きく崩して仕事を休んでいる兄、脚を悪くして杖を突いている兄嫁、胸が痛いと言う甥っ子等を見るにつけ、その全快を祈らずにはいられないし、健康こそが何よりも最優先であることを痛感しました。

昨日、3日はぐっすりと昼寝をしてしまい雑用や録画していた映像を見てほぼ一日を終えてしまいました。

いわゆる寝正月。

今日、4日は正月休みの最終日。

妻と越谷レイクタウンに行って来ました。

ほぼ半日いても回りきれないほどの広さで、楽しめたと共に、いい運動になりました。

reikutaunn irumi


ところで今年のテーマが決まりました。

ズバリ「視点を変えて見る」です。

天気のいい日は、我が家の近くからでも富士山を見ることはできますが、ビルや電線が邪魔して綺麗に見えることはありませんでした。

ところが、元日に妻と散歩したときに、ある地点から見た富士山が何物にも邪魔されず美しく見えたのです。

富士山の見え方

感動するとともに、「視点を変えて見れば本質が見える」というメッセージを大宇宙から頂いたような気がしたので、これを今年のテーマにします。

「良かった探し」と言えばそれまでですが、アドラー心理学を踏まえて、嫌なものから目を逸らしたり先延ばしにするのではなく、全てを受け入れて、その出来事が発しているメッセージを汲み取っていきたいと思います。

その大前提には「全ては良くなる為に起こっている」という観方があり、その根拠は「宇宙の本質は成長・生成発展である」という考え方に依っています。

仮説に過ぎませんが、そう捉えた方が人生が豊かになるのであればそれでいいのです。

最終的にはバカボンのパパの名台詞「これでいいのだ」に行き着きます。

飯田史彦氏によれば、「世の中には、『これでいいのだ』と思うことのできる人々と、『これではいけない』と思ってしまう人々がいる」。
そして、「最も悩み苦しむ人生を送るのは、何事においても、『これでいいのだ』と思うことのできない人々である」と言います。
なぜならば、このような、「『これでいいのだ』と思うことができない人々」は、自己肯定することができず、悩みごとの底なし沼にいつもはまってしまっているからなのです。

つまり、受け入れないことこそが苦しみのもとであり、受け入れてしまえばそのことが発するメッセージが分かり苦しみが解消されるということなのでしょう。

さて、正月休みもヨギッカジ(ここまで:韓国語)。

あすから怒涛の日々が再開します。

去年の自分より多面的な物の見方ができる男としてスタートを切っていこうと思います。





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