現役アニメーターであり,アニメ教育にも命をかけているおばた先生が,日々の出来事や思いを綴ります。2012年1月以前のブログはこちら→http://ameblo.jp/obatasensei/
2016年12月29日 (木) | 編集 |
今日29日から1月4日まで、夢にまで見た(それはウソ)年末年始のお休み。

今朝はたっぷり眠ろうと思ったのに、7時前に目が覚めてしまう悲しい性(さが)。

午前中は頂いた年賀状を整理して、出す人の選別作業。

そして年賀状に差出人(つまり私と妻)の側だけ住所氏名を印刷をしました。

近所の「オランダ坂珈琲亭」でブランチを取りながら宛名書きをすべく、妻と外出。

オランダ坂

食事はトルコライス(妻は日替わりパスタ)をいただきました。

トルコライスと言うのはカツカレーとナポリタンとサラダがワンプレートに乗っているもの。

トルコライス

長崎のご当地グルメだそうで、内容は店によって若干異なるとのこと。

食後に、チーズケーキとコーヒーを頂きながら、妻と手分けして90枚の年賀状の宛名書きをしました。

チーズケーキ

会員になっているのでコーヒーはおかわり(一杯のみ)が出来るのです。

ブレンドの次にアメリカンを頂き、書き上がるまで長居しました。

「オランダ坂珈琲亭東所沢店」ができて2年くらいは経ったと思いますが、こんな田舎町にお洒落な喫茶店が出来たことはありがたいことです。

その後、近くのスーパー「ヤオコー」や「酒ランド」で正月料理の買出しをして帰宅。

帰ってからは年賀状に一筆、書き加え作業。

更に、録画して観れていなかったものを見たりしながらまったりと過ごした一日でした。

最後に観た相米慎二監督の映画、「夏の庭 The Friends」は、まさに名画で、じんわりと胸打たれました。

20年前の映画で、あばら家に住む独居老人と3人の少年(5,6年生と思われる)の交流物語です。

夏の庭

老人役は3年前に亡くなった名優、三國連太郎で、その渋い演技は、まさにいぶし銀の貫禄がありました。

戦争に行ったきり生き別れになっていた元妻の役は、4年前になくなった名女優、淡島千景。

調べていて分かったことですが、淡島千景の弟さんはアメリカのハンナバーバラプロで活躍していたアニメーターとのことで、それにはちょっと驚きました。


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