現役アニメーターであり,アニメ教育にも命をかけているおばた先生が,日々の出来事や思いを綴ります。2012年1月以前のブログはこちら→http://ameblo.jp/obatasensei/
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2016年12月15日 (木) | 編集 |
私が毎年、ひそかに注目しているJRSKISKIの今年のキャッチコピーが決まった。

「冬が胸にきた」である。

冬が胸に来た


うーん、いいなぁ…と思う。
文字どおり胸にドキューンとくるコピーだ。

で‥‥何が胸に「きた」と言うのだろう。
ときめきやワクワク、出会いや冒険、恋?

ふと脳裏に浮かんだのが「春がきた」という童謡。

「春がきた、春がきた、どこにきた、山にきた、里にきた、野にもきたー♪」という歌詞だ。

たぶん、この童謡をもとねたにしているのだろう、とは思う。

この歌は春を冬に差し替えても成り立つ歌詞だが、今回のキャッチコピーは物理的な場所ではなく、なんと「胸にきた」のである。
もちろん胸という場所ではなく、心(ハート)にきたということだ。

胸のときめきが心臓の鼓動と同調するとはいえ、感情や思考を司っているのはあくまでも脳だと言う人は多い。

しかし、心臓移植すると心臓の元の持ち主に性格や趣味、嗜好が似てくるという話を聞いたことがある。
記憶まで転移したという例もあるらしい。

韓国ドラマの「夏の香り」はまさにそのような事例をテーマにしたドラマだった。

今の科学や医学では証明できないことが、世の中にはまだまだたくさんあるようだ。

そう言えば、今年の大ヒットアニメ映画「君の名は。」はまさに胸にきた作品だったなぁ。

「この世界の片隅で」というアニメ映画もとてもいい、とのことなので観に行きたいと思っている。
今のところ時間が取れないのと坐骨神経痛で2時間座っていられるかどうか自信がまだ持てないのとで、おあずけ状態だ。

週に2回、整骨院に通い始めて2ヶ月になるが、こんなに長引くとは思っていなかった。
完治して正月を迎えたい。
この痛みが発しているメッセージはいったい何なのだろうか?

ところで今日、夢で不思議な光景を見た。

異世界の街だった。
妖精のような生き物もいたのでスマホで写真を撮った。

目が覚めてその余韻にひたりながら、まさかと思いながらスマホの写真データを見てみたら、なんと、なんと、なんと夢で写した光景が全て保存されていたのである。

これには心底ビックリした。
思わずスマホを裏返しにして気持ちの整理をした。
こんなことがあるなんてスゴイ、スゴイ、スゴイ。
そうだ、妻に見せなきゃと思った。

と、そこで目が覚めた。
ここまでが全部夢だったのだ。

劇中劇ならぬ夢中夢だったのだ。

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コメント
この記事へのコメント
新所沢の映画館が12/16(金)にリニューアルオープンし、「この世界の片隅に」が舞台挨拶特別上映されました。(公開予定日:1/7(土))

リニューアル後、全席プレミアムシートとなったので、腰にも優しいのでは。
特に、特別上映会で片渕須直監督と女優・のんさんが座っていたBOXシートは、軽く横にもなれそうです。

P.S.
のん、監督遅刻で15分間雑談 出演映画の影響で「すぐにお腹がすくように…」
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20161216/Oricon_2083121.html
2016/12/17(土) 07:24:26 | URL | K2君 #ETOpQllc[ 編集]
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