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現役アニメーターであり,アニメ教育にも命をかけているおばた先生が,日々の出来事や思いを綴ります。2012年1月以前のブログはこちら→http://ameblo.jp/obatasensei/
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2015年10月23日 (金) | 編集 |
4年ほど前から、仕事の時には老眼鏡をかけるようになりました。

眼鏡はずっと100円ショップのものでした。

それでも本当に良く見えるし、結構シャレオツなものもあって不便はしていませんでした。

安いこともあってか、しょっちゅう何処かに置き忘れるので私にとって眼鏡は消耗品のようなものでした。

しかし、絵を生業(なりわい)とする者として、仕事中くらいはちゃんとした眼鏡をかけようと思い、一週間前に地元の眼鏡市場というお店で検眼してもらい、フレームを選んで注文してきました。

それを昨日、受け取って来ました。

ジャーン!

めがね!


お値段は26000円。

今までの眼鏡なら260個も買える値段なので、これは職場常設にして大事に使おうと思います。

かけ比べてみてビックリポン!

目の前にレンズがある感じが全くなく、こんなにハッキリと見えるなんて! と感動するほどの鮮明さ。

これでいい仕事が出来るかどうかは別としても、気持ち良く絵と向き合えることは嬉しい限りです。


目に限らず、最近、様々な局面で老化現象を自覚することが多くなっています。

老化と言うのは、死に至るまでの間に起こる機能の低下です。

どんな人でも、これだけは避けて通れませんし、木の葉だって枯れて落ちていきます。

しかし、薄汚く枯れるのではなく、人に愛でられる秋の紅葉のように美しく老いていきたいものです。

そうなる為にも、食事、運動、考え方、生き方をしっかりと模索し実行していかねば、と思う今日この頃です。

そこで一首。

美しく 赤や黄色に染まる木々
かくありたしと 思う歳かな
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