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現役アニメーターであり,アニメ教育にも命をかけているおばた先生が,日々の出来事や思いを綴ります。2012年1月以前のブログはこちら→http://ameblo.jp/obatasensei/
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2015年01月11日 (日) | 編集 |
今までフリーのアニメーターとしての立場で国民健康保険だったのですが、昨年末にアンプスの社員としての立場を優先するということで社会保険に切り替えてもらいました。
負担が減るので有難いことです。

去年は腰を痛めて整骨院には随分お世話になりましたが、私は基本的に病気知らずなので内科にはここ十数年、行った覚えがなく、健康保険料を払うのがバカらしいとさえ思っていたのですが、整骨院に行くようになってからは保険制度のありがたさを実感するようになりました。

健康保険証の裏に、臓器提供の意思表示をする所がありますが、私は脳死段階で何もかも提供することにしています。
こんな中年の体でも誰かの役に立つならば、万が一の際には、いくらでも提供したいと思っています。

以前「夏の香り」という、心臓移植が発端の韓流ドラマがありました。

natunokaori_1.jpg

主人公の女の子が移植を受けたのですが、心臓をくれた女の子が生前に付き合っていた男性と、それとは知らず出会います。
何故か心臓が高鳴るというところから始まるドラマでした。
主人公に婚約者がいることでドラマは複雑になっていきます。
あの伝説の傑作ドラマ「冬のソナタ」のユンソクホ監督の作品だけあって、良くできていました。

心臓移植をすると実際に元の持ち主の趣味や嗜好、性格が乗り移る実例はたくさんあるようです。
心臓は第二の脳として記憶や感情までも司っているようですね。


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