FC2ブログ
現役アニメーターであり,アニメ教育にも命をかけているおばた先生が,日々の出来事や思いを綴ります。2012年1月以前のブログはこちら→http://ameblo.jp/obatasensei/
  • 04«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »06
2015年01月09日 (金) | 編集 |
金曜日は大宮の高校でマンガアニメゼミという授業を持っているのですが、今年度は今日が最終日でした。
授業の半分くらいを質疑応答に使いました。
質問を紙に書いて匿名で提出してもらったので色んな質問が出ました。「周りの評価ばかり気になってしまう自分を強くするには?」とか「センスを磨くには?」という難しい質問もありましたが精一杯答えてきました。

今、JR SKISKIのポスターを良く見ますが、私はそのコピーが結構気に入っています。
「答えは雪に聞け。」と言うもの。

答えは雪に聞け

誰もが何かしらのことで悩んでおり、どうすればいいのか、その答えを求めています。
雪、もしくは雪山は大自然の象徴であり、大自然は大宇宙のひな型です。
全ての答えはそこにあるはずです。

もしくは、雪は冬の象徴であり、冬は必ず春となるという準備の時という見方も出来ます。
冷たい雪の中にこそ答えはあるのだと言っているようです。

しかし答えを外に求めてはいけません。
我々は大自然、大宇宙の一部であり、生命の階層の一番奥には大宇宙があると言います。
答えはすでに自分の中にあるのです。

答えが欲しかったら大宇宙に問いかけてみましょう。
答えは思いもよらない形で返ってきます。
問いを投げかけたら、答えを意識的に探そうとしてはいけません。
待っていればいいのです。

答えは予想外のところから返ってきます。
それはチャンネルを変える途中で耳にしたドラマの台詞だったり、ふと顔を上げたときに目にした中吊り広告の一文だったり、整骨院の待合室で無造作に手にした雑誌の記事だったりします。

そんなことも楽しみに、まずは問いかけてみてください。
私はこれまでにたくさんの答えを頂いています。



スポンサーサイト




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック