FC2ブログ
現役アニメーターであり,アニメ教育にも命をかけているおばた先生が,日々の出来事や思いを綴ります。2012年1月以前のブログはこちら→http://ameblo.jp/obatasensei/
  • 05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »07
2014年11月14日 (金) | 編集 |
 昨日は、私が監督した作品のダビングがあってアフレコした時と同じ、新宿の録音スタジオへ行って来ました。

音楽や効果音に関してはクライアント様からの要望はほとんどなく、微調整レベルで順調に進んだのですが、今更ながら絵に関する指摘が出てしまいました。

絵を描き直すべきところでしたが撮影の人がコンピュータ上で上手く直してくれたので、作画と仕上げの手間が省けて助かりました。
やれやれ。

と言うことで、タイトルのお話。

今日は神奈川県厚木市立の依知中学校へ行ってアニメ業界についての講演を行ってきました。
実は、その中学校の校長先生が座間高校時代の友人M君で、以前から一度来て欲しいと言われていたのです。

20141114_122144.jpg

20141114_121245.jpg

本厚木駅に12時半の待ち合わせでしたが早目についてしまったので、高校時代に良く行った有隣堂という懐かしの書店で時間を潰しました。
我が青春の有隣堂だったので感慨もひとしお。

20141114_121350.jpg

待ち合わせには同じくクラスメートだったY君(市役所勤務)も来てくれました。
彼とは30年ぶりです。
勤務中にプライベートで職場を抜ける為、わざわざ年休の手続きをして出てきてくれたそうで本当に嬉しかったです。
3人で昼食(和幸のトンカツ)を食べながら旧交を温めました。

二人とも年相応の貫禄がありました。
私の貫禄のなさには我ながら呆れますが、アニメの世界で生きているせいかもしれず、それはそれでいいかも知れないと思ったりもします。

中学では、私の手元がスクリーンに大きく映るようにしてもらっていたので、実演をふんだんに交えながら、熱く語ってきました。
楽しい講演ができたと思います。
その後、スタジオに戻ってきたところに見学者が来られました。
アンプスのデッサンのマノ先生(インド人)の友人のお子さんで、インドから旅行に来ている姉弟です。

美人のお姉さんはOLで、クールな弟さんは大学生とのこと。
二人とも日本のアニメが大好きだそうです。
記念写真をパチリ!

20141114_165811.jpg

スポンサーサイト




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック