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現役アニメーターであり,アニメ教育にも命をかけているおばた先生が,日々の出来事や思いを綴ります。2012年1月以前のブログはこちら→http://ameblo.jp/obatasensei/
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2012年04月03日 (火) | 編集 |
4月2日(月)3日(火)、小幡一族の一大イベント、一泊でのお墓参りに行ってまいりました。

我が家からは私と妻と長男が参加。

行き先は、富士桜自然墓地公園で、宿泊先は箱根湯元ホテル。

兄貴が10人乗りのレンタカーを運転して、ぴったり10名で行ってきました。

レンタカー

父親の13回忌なので母としてはこだわりがあったようです。

前後して非常に天気が悪かったのですが、お墓参りの瞬間だけは、雲が晴れ、壮大な富士山が、まるで祝福してくれているかのごとく顔を出してくれました。

墓前にて

まさに奇跡的なすばらしいお墓参りになりました。

お墓

今日、帰ってきたときには台風のような大荒れの天気になっており、何か大きな物に守られたような気がします。

一泊したホテルでは、温泉という、なかなか得がたい機会を最大限に活用すべく、とにかく入りまくりました。

夕食
いかにもといった感じの旅館の夕食。中央が家長である兄貴。

一泊二日の間に何と5回も入り、日ごろの肩や腰の疲れを癒してきました。

野天風呂も良かったなあ。

朝食
朝食はバイキング形式なので、ついついたべすぎちゃいました。

私は「千の風」の歌にあるように、魂はお墓に宿るのではなく宇宙に遍満していくものだと思っています。

だから、お墓という物理的な物こだわりはないのですが、一つのイベントとして家族や親族の心を一つにするという先人の知恵に敬意を表したいと思っています。

今回の旅行中にお袋から初めて、父との馴れ初めを聞きました。

私の両親にも初々しい青春の日々があったことに感動しましたが、これは私たち夫婦もしかり、息子たちもしかり、悠久の昔から延々と繰り返されてきた生命のドラマであることに思いは馳せるのです。

一泊二日の最中、何人もの進行さんから電話がありました。

随分と仕事が溜まってしまったので、明日から頑張りまーす。
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