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現役アニメーターであり,アニメ教育にも命をかけているおばた先生が,日々の出来事や思いを綴ります。2012年1月以前のブログはこちら→http://ameblo.jp/obatasensei/
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2013年11月17日 (日) | 編集 |
今日は日曜ですが、言うまでもなく仕事。学校のイベントが珍しくなかったので、一日中アニメーター仕事(たまごっち、名探偵コナン)に専念しました。

仕事しながらポータブルデッキで、宝塚歌劇の最新の「ベルサイユの薔薇」を流し見してたのですが、結構はまってしまい、結局、繰返して5回見てしまいました。
中でもアンドレ役の明日海(あすみ)りおがかっこよくて惚れちゃいました。

りお

彼女をWikipediaで調べてみたら、ものすごいエピソードがあってビックリ。

(以下、抜粋です)
中学3年生の夏休みにバレエ教室の友人から借りた月組『LUNA/BLUE・MOON・BLUE』のビデオを観て、宝塚歌劇に夢中になる。
ビデオを観た翌日に出発した家族旅行で訪れた香港では宝塚のことが頭から離れなくて食事が喉を通らず、痩せて帰国したという。
両親に宝塚音楽学校を受験したいと告げるも、一人娘が親元を離れ厳しい芸の世界に入ることを大反対される。
三日三晩部屋にこもって泣き喚き、仕舞には発熱し寝込んだ姿を見て、「そんなに言うのなら受けてみなさい」と受験を許された。
芸事への理解は深いはずだったが、タカラヅカに入ることには両親が大反対した。
厳格な学校だったこともあり、塾通いを続けながら音楽学校への受験準備を進め、受験することは友人の誰にも告げていなかった。
ラジオ番組『ビバ!タカラジェンヌ』の視聴者プレゼントに応募したところチケットが当選し、受験直前に母とともに月組宝塚大劇場公演『ゼンダ城の虜/ジャズマニア』を初めて観劇。(以上抜粋でした)

りおアンドレ


ウーン、ここまでやる子が成功するんだなぁと感心してしまいました。
そう言えば今日、スタッフのK君と「今どきの若い子からは、何が何でもやってやる…みたいな執念が感じられないねぇ」的な話をしたばかり。

才能(もしくは使命)というものは発揮されたくてウズウズするものだから、必ず本人に努力を要求してくるはず。
才能(使命)に要求された努力は、本人にとってはわくわくすることなので、寝るのも忘れて頑張れちゃうことになります。
ポジティブな執念とは、そういうものなんだと思います。
進むべき道を探している場合、今、取り組んでいることに、もし執念を燃やせないのだとしたら、それはその人にとっては進むべき道ではないというサインなのかもしれませんね。
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