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現役アニメーターであり,アニメ教育にも命をかけているおばた先生が,日々の出来事や思いを綴ります。2012年1月以前のブログはこちら→http://ameblo.jp/obatasensei/
2019年02月13日 (水) | 編集 |
現在アニメーターとして、急ぎの仕事を二つ抱えています。
一本はあと三日後が締め切り。
もう一本は五日後が締め切り。
両方とも伸ばしてもらった締め切りなので、最終的かつ不可逆的な決定事項なのです。
某国のように反故にする訳にはいきません。
残りのカット数は、いつもなら何とかなりそうな数ですが、今回はモブ(群衆)シーンの嵐なので終わる気が全くしないのです。
そんな中、今夜は演出をした幼児向け作品のカッティングの為、練馬の森田編集室さんに赴きました。
前の人の作業が長引いて結局40分も待たされてしまいました。
今、何が欲しいのかと聞かれたら、とにかく時間が欲しいと叫びたい。
少年アシベのように願いを叶えてくれる魔神に「アイスの当たり棒が欲しい」と言える能天気さが羨ましいなぁ。
カッティングが終わったあと、練馬駅近くのタイ料理のお店で監督のN君とタイビールを飲みながら食事をしました。
彼とは東映動画のアニメーター養成講座に一緒に通っていた20代前半からの知り合いなのですが、その後ゆっくり話す機会も持てずにいたので、とても楽しい夕べになりました。


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2019年02月11日 (月) | 編集 |
フィギュアスケート四体陸選手権での宇野昌磨、木原梨花の大逆転金メダルは感動的でした。

そんな中で昨日、私の姪っ子(15歳)がパワーリフティングの全国大会で銀メダルを取りました。

北海道から父親(私の弟)と来ていたのですが、競技終了後、我が家に一泊していきました。

20190211_065756.jpg

世界大会への出場権は得たのですが、お金もかかるので家族会議で決めるとのこと。

ちょっと前まで私は、若者は未熟だと言うつまらない対抗意識があったのですが、最近は歳のせいか若い人達の弾けるようなパワーに強烈な眩しさを感じるようになってきました。

若いって素晴らしいなぁって純粋に思うのです。

それだけに、せっかくの若さをくすぶらせてぐだぐだしている若者を見ると残念でなりません。

二十歳そこそこなのに、自分には才能がないと決めつけたり、何でも人や環境のせいにしたり、挙句の果てには老後の心配をしていたりする連中は何をか言わんやである。

若さに恥じない生き方をして欲しいと祈るような気持ちで思うのです。

私自身もまた、生涯青春の気概をもって生きていきたいと思います。

まぶしい季節に(私の好きな歌)




2019年02月07日 (木) | 編集 |
インフルエンザによる自宅療養の五日間が終了し、職場復帰してから三日が経ちます。
世の中には体や心の病を抱えた人が沢山います。
仕事がなくて困っている人もいます。
仕事があっても意欲的に取り組めない人も多いでしょう。
私は、ただただ忙しい日々ですが、再び元気になれて、仕事があって、意欲的に取り組めるのですから、なんて幸せなことでしょう。
とは言え、仕事量がキャパオーバーしていて、かなりやばい。