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現役アニメーターであり,アニメ教育にも命をかけているおばた先生が,日々の出来事や思いを綴ります。2012年1月以前のブログはこちら→http://ameblo.jp/obatasensei/
2017年06月06日 (火) | 編集 |
昨日は日曜日でしたが、前半は仕事に出掛け、後半は妻と川崎の老人介護施設にいる叔母を見舞いに行きました。

葵の園外観

京急線の小島新田という駅から徒歩5分ほどの所に聳え立つ「葵の園」という施設です。

脳梗塞で車椅子生活となってしまった叔母にかつての活力はなく、人生の無常を感じました。

かつて叔母は、未就学時代の私を預かって面倒をみてくれていたことがあったので思いもひとしおなのです。

千葉の実家からも母と兄夫婦、その長男が来ていて現地で合流。

私の母も齢80をとうに過ぎていて足腰がおぼつかず、会話もしずらい状態です。

兄もまた昨年末からずっと具合が悪く、かろうじて仕事に行っている状態とのこと。

なので運転出来る体調でなかった為、最近免許を取ったばかりの甥っ子が運転をして来たとのことでした。

兄嫁も股関節を痛めており杖をついています。

ここでいきなり一首。

人生は お金や地位や 何よりも 健康こそが 宝なりせば


帰途、せっかくなので乗り換え駅の川崎で途中下車して散策することにしました。
川崎は初めての街です。

駅近くの商店街はチェーン店ばかりでやや興ざめしましたが、離れるに従って個性が出てきたと思ったら、いきなり外国風の街並みになりビックリしました。

川崎外国1

川崎外国2

更に進むと昭和のなごりいっぱいの通りもあって、川崎の奥の深さを感じました。

川崎レトロ

途中、巨大な地下街の喫茶店で一息つきましたが最終的に「源ちゃん(チェーン店ですが)」と言う居酒屋さんで食事をして帰宅しました。

ちょいのみ1
ちょいのみ2

チャンチャン。

と、これで終われば良かったのですが、電車に乗って5分くらいしたところでスマホが無いことに気付き大慌て。

途中下車して妻のスマホで「源ちゃん」に電話してみたら、預かってますとのことでほっと一息。

早速引き返し、スマホを受け取って一件落着。

結局いつもと同じ11時に帰宅。

持ち帰っていた仕事があったのですが疲れきっていたので出来ずに就寝。

最後にもう一首詠みます。

うっかりも ボケの前兆 かもしれず 心身共に シャキッとせねば

老人介護施設を初めて目の当たりにして思うことが多々ありました。





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