現役アニメーターであり,アニメ教育にも命をかけているおばた先生が,日々の出来事や思いを綴ります。2012年1月以前のブログはこちら→http://ameblo.jp/obatasensei/
2017年04月01日 (土) | 編集 |
昨日、ずっとネット(GYAO)で観ていた韓国ドラマ「私はチャンボリ」、原題「ワッタチャンボリ(直訳すると、来たチャンボリ)」全52話をついに見終えてしまいました。

チャンボリのコピー

涙、涙の大団円で最終回を迎えました。

出生の秘密、交通事故、記憶喪失、偶然の目撃(立ち聞き)、シンデレラストーリー、極貧民と財閥、意地悪な姑等等、韓国ドラマのあるあるが満載でしたが、9つの賞を受賞してるだけあって、とても面白く韓国の風俗や韓国人の特徴が良く分かり勉強になりました。

このドラマで学んだことは、

1、世間の常識や人の目に縛られず自分の本音に沿って正直に生きていれば必ず守られて使命の道にたどり着く。

2、自分が蒔いた種はいつか必ず自分で刈り取らなければいけなくなる。

と言うこと。



そして今日、NHK朝の連続ドラマ小説「べっぴんさん」も最終回を迎えました。

べっぴんさん

ネット上では脚本が酷いとか暗いドラマだとか散々の叩かれようで、ごもっともな部分も多々ありますが、ずっと見ていると情がわくもので、ついに最後まで見通しました。

4人の女性たちの一代記に自分の半生を重ねることで、考えさせられる事は沢山ありました。

主人公はクローバーの四つの葉にはそれぞれ意味があるとのことを母から教わり、その言葉を子や孫に伝えていきますが、まさにこれがこの作品のテーマだったのだと思います。

それは、勇気、愛情、信頼、希望で、これらが全部揃うと幸せになれるとのこと。

なるほど、フムフム。

四つ葉のクローバーを見つけることが難しいように、これら四つを自分の生き方の中に揃えていく事は、確かに難しいかもしれません。

しかし、それを目指していくことこそが生まれてきた意味だとも思います。



ところで、昨夜、二つ前の職場(TCA)の人と夜に会って、中野で食事をしました。

先日、台湾の人達と会食した「味わい屋」さんがとても良かったので、お店はそこにしました。

味わいやフカン

3人集まるはずが1人が来れなくなってしまい2人だけになりましたが、とても楽しい夕べとなりました。

味わいやお通し

今まで6つの職場を経てきましたが、その全てに深い意味があったことを再確認出来たように思います。

あとから大きな目で見てみると、最悪と思えた事や耐えがたいほど辛かったことも全てが絶妙なタイミングで起こった最善のシナリオあったことに気付かされるものです。

「全ては良くなる為に起こっている」との言葉を信じていけば恐れる事はなにもないのだ、と信じ切れればいいのですが、頭で分かっていても感情がなかなか付いていけないのが人間と言うもの。

そこを補うものこそが勇気なのだと思います。

そして、その源が愛情であり、支えとなるのが信頼であり、後押しとなるのが希望なのではないでしょうか。

地球と言う惑星は、感情を通して魂を磨き、成長していくための学びの場だと、かつて何かで読んだことがあります。 

やがて地球人としての学びを終え、いつかプレアデスの方へ行ってみたいと思っています(危ねー)。

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