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現役アニメーターであり,アニメ教育にも命をかけているおばた先生が,日々の出来事や思いを綴ります。2012年1月以前のブログはこちら→http://ameblo.jp/obatasensei/
2015年08月09日 (日) | 編集 |
 一昨日、原画を描いた作品の放送がありました。

ところが、結構苦労した作品だったのに、エンディングに名前がありませんでした。
昨日、制作進行さんにその事を言ったらあやまられましたが、今更あやまられてもどうしようもありません。

名前など、一部の関係者かマニアくらいしか見ないでしょうが、それでもやったことが歴史に残らないと言うのはとても残念なことです。

では、この事を先週BOOK・OFFで買った「鏡の法則(マンガ版)」と言う本に照らし合わせて分析してみましょう。
 
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自分の身に降りかかる出来事は内面の反映である、と言うのが鏡の法則。
自分が周囲に働きかけた言動は必ず自分に返ってくるそうです。

と言うことは、私は最近、貢献してくれた人の努力や苦労に報いるどころか、感謝すらしてなかったのかもしれません。
もっと人の善行に感謝し、人の努力を褒め称えるという、人間性のバロメーターとも言える思いや行動が足りなかたのでしょう。
そう考えると、思い当たることしきりです。

今回のことはそんな自分に気付きなさいというメッセージだったと思えば合点がいくし、感謝の思いがわき上がってきます。
ありがとうございます。

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