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現役アニメーターであり,アニメ教育にも命をかけているおばた先生が,日々の出来事や思いを綴ります。2012年1月以前のブログはこちら→http://ameblo.jp/obatasensei/
2015年02月10日 (火) | 編集 |
早朝、外に出た妻が、すごいものを見たと言う。

それは、遠くのビル郡の向こうから昇ってくる日の出の太陽だ。
それだけなら普通なのだが、その太陽のさらに後ろに山があったと言うのだ。
光が強くてそう見えるのかと思い、目をこすってよーく見直してみたのだが、間違いなく山より手前に太陽があったと言うのだ。

つまり、太陽は今まで我々が思っていたよりも遥かに小さいと言う事になる。
というよりも、太陽は地球がその回りを周回する恒星ではなく、地球の内部から出てくる衛星であったのだ。

これは、天動説とか地動説とかを遥かに凌駕する事実であり、まさに新たなるコペルニクス的転回と言えよう。
聖徳太子が宣った通り、日本はまさに「日(ひ)出(いず)る国」だったのだ。

そんな時、テレビのショップチャンネルで、花畑牧場のホエー豚ジンギスカンセットが格安で買える事を知り、あまりの美味しそうな映像にほだされて即注文。

ホエー豚

そこで一首。

太陽の恵みがありて花畑
ホエー豚との邂逅嬉し


※邂逅(かいこう)とは偶然の運命的な出会いのことです。

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