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現役アニメーターであり,アニメ教育にも命をかけているおばた先生が,日々の出来事や思いを綴ります。2012年1月以前のブログはこちら→http://ameblo.jp/obatasensei/
2014年07月22日 (火) | 編集 |
昨日の「マレフィセント」に引き続き、昨夜はジブリのアニメ映画「思い出のマーニー」を妻と観て来ました(もちろん仕事帰りに)

いつも吉祥寺なので、今回は立川の「シネマシティ2」というとても綺麗な映画館にしました。

実は、事前にネタバレ注意というものを我慢できずに読んでしまい、最後の落ちまで知ってしまっていたのですが、それでもラストシーンは涙なしには見られませんでした。

マーニー

時空を越えた不思議な体験と言うのは実際にあるし、人を思う気持ちが奇跡を起こすことってあるんですよね(経験者談)

試写会を観た学生から「微妙」的な感想を聞いていたので、どうかなと思っていましたが、私にはとても良い作品に思えました。

宮崎&高畑コンビの関与ゼロで作った新生ジブリの一作目としての責任は立派に果たしたんじゃないでしょうか。
ただし今後のジブリが、ラピュタやトトロ、千と千尋やポニョのようなオリジナル作品を作れるのかどうか、あれはやっぱり宮崎駿の才能以外の何物でもない訳ですからね。

妻が意外なほど感動しまくって、杏奈とマーニーのノートを買って帰りました。

と言うことで、劇場で観たかった2本の映画を二日で観てしまったので、今後は、こぴっと(しっかり)仕事に勤しもうと思います。



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