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現役アニメーターであり,アニメ教育にも命をかけているおばた先生が,日々の出来事や思いを綴ります。2012年1月以前のブログはこちら→http://ameblo.jp/obatasensei/
2014年07月01日 (火) | 編集 |
こないだまで、毎週楽しみに観ていたテレビドラマ「ルーズヴェルトゲーム」と「ファーストクラス」がほぼ同時に最終回を迎えてしまいました。
ともに、叩かれてもくじけず、苦難を成長の糧にして強くなる人間の生きざまが描かれた作品だったので、多くの教訓が得られました。

ということで、現在、見続けているドラマはNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」だけになってしまいました。
これは「赤毛のアン」を翻訳した村岡花子の伝記物語です。

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出勤前、朝7時半からBSで観ることが日課になっています。録画もしているので、見逃した時は帰宅してから観ています。

若い頃「赤毛のアン」シリーズは読破したし、高畑勲監督のアニメ「赤毛のアン」も大好きだったので、1話を見たら止まらなくなりなってしまったという訳。
花子役の吉高由里子の明るく清楚な演技がとてもいいです。

ところで、「赤毛のアン」の一節にこんなものがあります。

「クイーン学院を卒業したときは、未来がまっすぐな一本道のように、 目の前にどこまでものびているようだったわ。
どんなことが起こるか、先のほうまで、見とおせると思ったくらいだった。
でも、今その道には、曲がり角があるの。
曲がり角のむこうになにがあるか、今はわからないけど、きっとすばらしい ものが待っていると信じることにしたわ。
それに道が曲がっているというのも、またなかなかいいものよ、マリラ。
あの角を曲がったら、その先はどうなっているんだろうって思うもの。」

いいセリフです。
角を曲がった所にいったい何があるのか、不安に思ったり恐れるのではなく、ワクワク楽しみに生きていきたいものですね。

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