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現役アニメーターであり,アニメ教育にも命をかけているおばた先生が,日々の出来事や思いを綴ります。2012年1月以前のブログはこちら→http://ameblo.jp/obatasensei/
2014年05月25日 (日) | 編集 |
 我が家では近年、断捨離を遂行してきましたが、やるだけやると停滞ぎみになるのが世の常と言うか人の性(さが)。

そんな折、妻が2冊の本を買ってきました。

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「私の家にはなんにもない」ゆるりまい著

「断捨離セラピー」やましたひでこ監修、あいかわももこ著

二冊とも漫画形式なので、あっという間に楽しく読了しました。
改めて深く感じ入ることが多々あり、早速実践。

執着を手放して、お気に入りの物だけと快適に暮らしていく人生を選択していこうと、決めました。

思い切って処分すると何かスッキリして「何でこんな物に執着してたのだろう」と思えるから不思議です。
それほどまでに執着と言うものは手ごわいものなんですね。

執着の正体は、「過去へのこだわり」か「将来への不安」です。
正しい生き方が「今、ここ」に生きることならば、執着は最早、無用の長物なのです。

下の写真は、きれいに片付けた私の部屋の机周りです。
モニターの下にキーボードとライトボード(アニメーター必携の透写台)が収まっています。
PCの画面は「アナと雪の女王」のエルサ。

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