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現役アニメーターであり,アニメ教育にも命をかけているおばた先生が,日々の出来事や思いを綴ります。2012年1月以前のブログはこちら→http://ameblo.jp/obatasensei/
2013年12月22日 (日) | 編集 |
12月はプライベートで色々しなきゃならないことが多い月です。
だから、週に一度は休めたり、早く帰れたりするよう、仕事の取り方を調整してきたつもりだったのですが、うまくいってません。
結局はまったく休めず、夜は寝に帰るような日々が続いていて、毎日、複数の制作進行さんから、状況確認の電話がきます。

最近は進行さんから、「年末はいつまでお仕事されますか?」とか「年明けはいつからお仕事を始めますか?」と聞かれます。
希望としては29日から4日までは休みたいのですが、30日から3日までになる可能性も高くなってきました。まあ、あんまり長く休んでも、だらける上に太るのが落ちなので5日も休めれば充分かも。

何はともあれ、(今のところ)何の憂いもなく年末年始を迎えられそうなので、ありがたいことだと思っています。

因みに今日は3連休のど真中。
3連勤で頑張って年末迄駆け抜けよう!
師走ですから、おばた先生は文字通り頑張るのです。

ところで、年末や年始に救急車や消防車のサイレンの音が聞こえてくることがありますが、あれは悲劇ですね。
大詰めの時期だからこそ気持ちを引き締めて気持ちのいい着地を目指していきたいものです。
そこで徒然草にある「木登り名人」の話を紹介します。

木登りの名人と呼ばれている男が、弟子を高い木に登らせて小枝を切り落としていた。
弟子が危ない場所にいる時には何も言わず、軒先まで降りてきた時に、「怪我をしないように気をつけて降りて来い」と声をかけた。
「こんな高さなら飛び降りても平気ではないか。なぜ今更そのようなことを言うのか?」と問わば、「そこがポイントです。目眩がするくらい危ない枝に立っていれば、怖くて自分で気をつけるでしょう。だから何も言う必要はありません。事故は安全な場所で気が緩んだ時こそ起こるのです」と答えた。

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