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現役アニメーターであり,アニメ教育にも命をかけているおばた先生が,日々の出来事や思いを綴ります。2012年1月以前のブログはこちら→http://ameblo.jp/obatasensei/
2012年08月06日 (月) | 編集 |
昨日、「おおかみこどもの雨と雪」を妻と観てきました。

新宿ピカデリーで夜の回だったのですが、一時間前に受け付けに行った段階で残席は五つくらいしかなく、妻とは離れた席になってしまいました。

日曜日とは言え、すごい人気にまず驚きました。

新宿ピカデリーは初めてだったのですが、新宿にこんな大きな映画館があったことを知りませんでした。

映画については、突っ込みところは満載ですが、とんでもない設定の中に喜怒哀楽の人間ドラマがしっかりと描かれていて良い作品だったと思います。

絵的には、お多福風邪をひいたようなほっぺたの膨らみに抵抗がありましたが、最後には慣れました。

この映画を観た学生達からいろんな感想は聞いていましたが、親の立場で感ずるところが多々あり、おそらくは学生達とはかなり違った余韻を味わったように思います。

とは言え、メインテーマは母親の子育てであり、子育てにはあまり関われなかった私が偉そうなことを言う資格はありません。

とにかく、一見の価値はある作品ですので、DVDになってからでもいいので鑑賞されることをおすすめします。

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